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2000(54AH)年 3月
病みあがりなので無理をせず、近所のローソン生田一丁目店で「東ハト カードキャプターさくらスナック」を買う。税抜き@0.07K円。
いわゆるいちごミルク味なので、開封するといちごミルクの香りが一面に漂う。これ、実際に食べるのを想定して作られてるんですか? 一応食べてみる。ゲロん。昔食べた東鳩のキャラメルコーンも甘すぎてそれほど好きではなかったけど、いちごミルクをさらに添加するのは悪魔の所業もかくやと思わせるものが。
食玩なので当然、おまけのシールがついてきて、裏面には「さくらちゃんの占い」「ケロちゃんから一言」「小狼くんのおまじない」のいずれかが書いてある。クロウカードと同じ全52種類とのことで、マジ集めると大量の産業廃棄物が発生しかねない。「知世ちゃんのラッキーアイテム」じゃなくてよかったよ…。
昨日は一日寝てました。今日から活動再開。まだちょっと喉がおかしいなー。寒気もするし。ていうか全然治ってない気が。
まあ、とりあえず会社行くか(とりあえずぢゃない)
風邪でダウン。いわゆる心労。それも度重なった奴。
もしや私は世界中の人達に騙されているやもしれぬ、いやそうに違いない、と思っていつも通りにBSアニメ劇場を録画してみたけれど、事実は然らず。地球がどっかんするより辛い火曜日。
5月14日に開催されるコミックレヴォリューション27に参加します。すなわち当選。配置スペースはE42a。
新刊は鋭意作成中です。間に合うといいな。ていうか気合で間に合わす。
ざわきゅんが小粋で素敵な知世さま図柄のしおりを作ってくれました。明日印刷所に入稿して、レヴォに間に合うはずです。 ちょっとエッチかな(とかゆー)。でも本当に素敵な絵なので、お楽しみに。
なんかざわざわ河が閉鎖の憂き目にあってますが、新刊の入稿が済んだら再開するそーです。Dreamweaverをフル活用した今風なページに生まれかわるんじゃないかと思います。改心してフレームはやめるそーです。
ちなみに、通販のページも巻き添え食らって辿れなくなってるんですけど、金賞銀賞どうしよう。
ふと心に浮かんだ言葉 「日記書きは、書かなかったら負けだ」
そもそも日記書きなんですか? 私は。ていうか勝負?
というわけで、久しぶりに同人誌の通販の発送作業など黙々とやってみる…
ってずっと作業してなかったんかい! >昨日までの自分
すみませんすみません。ようやく生活のリズムとか精神状態とかいろいろアレだったのが元に戻りましたので、やりました。すみませんすみません。
というわけで、久しぶりにdaidouji.comの管理者らしいことを黙々と…
ってず(以下略)
すみま(以下略)
買いました。
DVD版はこのVolumeからコピーガードかかってるってハナシ? コピーガードって何よ、状態のワタシ。ビデオ通さないとわからない仕掛けなのか(←そうじゃなかったらとんでもない気が)。
買えませんでした。
ううっ今になって痛さがじわじわと胃のあたりに…。まだ敗北する余地があったのか私の人生は、的触感。負けない。ていうか、そんな行きたかったのならファンクラブに入った方がマジでいいんじゃ?
書店でアニメ誌を立ち読みして、インタビュー記事とか厳選のうえ、電撃アニメーション・アニメージュ・アニメディアのみ購入すると、買わなかったのはニュータイプだけって気がして、まあ、なんですね。私そんなマニアじゃないよ(などと一応)。アニメックもマイアニメも買ってないし。
いまさらですけど、shirusuさんやあかりさんが楽しそうに読んでらっしゃるので、少年サンデーコミックス「かってに改蔵」(久米田康治著)を試してみて、すかさず通勤通学途上に4巻まで読了。かなり面白い。こう表現して差し支えなければ、2000年代の「みすて(ハート)ないでデイジー」です。すなわち青春そのもの。おススメ。
でもこれ、私が読んでわかるネタってことは、サンデーの読者層だとわかんないんじゃないですか? 「フランダースの犬」とかは再放送とリメイク版があるから大丈夫なのか? それとも少年サンデーはいつの間にかヤングサンデーですか?
ちなみに名目は「本文電子入稿の可能性の調査」。装丁が気合入ってるの。
本文電子入稿のための必携ツールと名高い(かもしれないがまだよくわからない)PhotoShop Plug-inのPowerToneですが、トーンを数回貼るだけで、メモリが不足して処理不能になる症状が確実に発生。すなわちメモリリーク。
あからさまな障害なのに他所では報告されてないところから、これは私のマイコンピュータすなわち初代Windows95(通称OSR0)環境でのみ発生する、いわゆるOSに起因するバグであると推測。
mallocしたメモリはちゃんと忘れずにfreeしろよな…とか書くととんでもない争論になるのでやめておきます。
かったるいんで、OSアップグレード計画(正式名称:「Windows2000って単体だと3万円以上するのにHDDと抱きあわせで買えばOEM版は¥17,800ですか?」)を策定しました。ついでにCPUアップグレード計画(正式名称:「いま使ってるマザーボードがPentiumIII 550MHzまでなので、まあそれを。PenIIIのエントリモデルだから安いし。ていうか550MHzが一番下? 怖い時代だよぅ」)とか、ビデオカードアップグレード計画(正式名称:「たぶんGeForce」)も同時に策定中。想い勃ったが吉日。すかさず遂行したいです。
あと壊れてしまったALPSプリンタの買い換え需要も控えているのだった。もう誰も止められません。
良い最終回、だったと思う。このような作品に出会えたことを感謝したい。
運命の日(のうちの一番目)が、とうとう目前に迫った月曜日。
この日を迎えられることを、素直に喜びたい。
この世のすべては無常である。私はそれを知識として知っている筈なのにすぐに忘れる。砂を入れたガラスの小瓶に封をしておけば、いつまでも波の想い出を留めておけるかのように錯覚する。事実は然らずである。あの大道寺知世さまが、放送衛星から電波に乗って私の前に姿をお現しになることは残すところ一度限りである。
知世さまは(少くともその美しさ、優しさ、公明正大さにかけては)何一つ変わるところがない。世界の方が、変わるのである。『カードキャプターさくら』の無い世界へと、少しづつ変わっていくのである。泣いても喚いても、私は(今日までがそうであったように)知世さまの華麗なる美の饗宴が毎週ごとに繰り広げられる世界へと留まることは出来ない。世界が変わるからである。
これが無常である。
出会ったあの日からの660日間は夢のような日々であった。文字通り、夢の中にいた。これから少しずつ目を覚まし、「夢の中で見かけたあの美しい少女はいったい誰であったのか?」と思案するのだろう。
いや、そりゃあ少し先を忙ぎすぎでしょ。たとえBSアニメは終わっても、まだ原作の連載と地上波の再放送と夏の劇場版があるし、ひょっとしてミュージカル化まであるかもしれない(いやそれはちょっと)ので、もう少し私は惰眠を貪るつもりです。けっぴさんじょばんにさん応援ありがとうございます。今の私はいたって冷製です。冷蔵庫で冷やしてそのままお召し上がりになれると思います。ああまだちょっと壊れてる気が。
今心配するべきなのは、どちらかというと丹下桜さんのファンの方々の身の上のほうかもしれない。事情はよく知らないけれども、なんだか大変なことになってるみたいであります。本当に人生の一寸先は闇だと思う。
「悔いの残らぬよう、日々を精一杯過ごす」というのは、言うのはたやすいけれども行うのはとても難しい。それでも『俺の人生残りあと25分!』と思って踏ん張れば、あの小狼だって土壇場で告白できちゃうわけで、さくらちゃんとナニまでできちゃうわけで、いやまだナニすると決まったわけじゃないけれども、私も頑張りたいです。いや別にナニしたいわけじゃないけれども。ああでもちょっとしたいかも。
私はなかなか不器用でして、同時に一つの事しか出来ません。いわゆるシングルタスク型人間。頭の中でBeowulfクラスタ組んでパラレルに計算できたりする人が羨ましいです。いねえよそんな奴。
ていうか、MS-DOS程度に逐次的に子プロセス起動できるだけでも十分なんですけど、私の頭はそれすらも難しい。256KBしかメモリを増設していないPC-9801Fのようなものを連想していただければわかると思います。それ比喩自体がわかんないって。
ここ一ヶ月以上バァーっとお仕事に集中してて、他の事はにっちもさっちもどうにもブルドッグな状態で(そういう歳ぢゃない筈だが? >自分)、休日もなかなかお仕事モードから切り替えが出来ずに苦しんでいましたが、心のリハビリテーションというか、魂の不感症ケアというか、知世さまの愛(もしくは新刊同人誌のプロット)についてつらつら考えているうちに、ようやく元の自分に戻りつつあります。あるいは単に発情してきただけともいう。
とかいって、気がついたらBSさくらは来週で終わりですか? 思い出したくないな〜。逃避したいな〜。
先週のラストシーンについて、関係各方面では「あのような雰囲気で告白するのはいかがなものか?」といった苦言が呈されておりますが、さくらx小狼は私にとってどーでもよいパラダイムなので、二人で好きにちちくりあっててくださいよ、とかノンキ言ってられたのは昔の話で、実は次の同人誌ではさくらと小狼の関係も重要なテーマの一つなので(CCさくらを知世さまを中心に据えて再構成すると、必然的にそうなる)、この二人が来週ナニするのかは非常に気掛りだったりしてます。ひょっとしてナニしちゃいますかね? NHKのアニメで!? そいつは斬新だ! 是非知世さまともナニしていただきたかった。ああ映像特典で5分だけでもいいので是非ナニを! ナニとぞ! ナニとぞ! ナニとぞ〜!
落ちつきなさい。
昨日のさフ2K(それ略しすぎ)のチケット取りネタ、ほえはぴとかなりかぶってますな。
計二回の公演、あたりまえのように両方とっているあたりが素晴らしい。まさにさくらバカと呼ぶに相応しい漢(と書いて元プリンスと読(みません))。さくら姫を取り戻すために小狼と刺し違えちゃっても可。天は許さないかもしれないが私は許します。だから落ちつきなさいって。
で、私の方はといいますと、今日も某歌手のチケット取りだったりして、来週も岩男さんのチケット取りにいったりなんかすると、なんかチケぴと馴染んでしまいそう。ていうか、ひょっとしてわたし暇人ですか?
で、チケぴから凱旋した後は子供達に混じって劇場版ドラえもんの観賞。なぜそんなものを? ずばり声優です。大山のぶ代のファンなので。次はぜひドラえもんの声でお願い! したりしません。
いや実は、緒方恵美さんがゲストキャラをあててるんですよ。
その後、しかるべき調査研究のためとらのあな池袋店に移動。池袋店は広くていいですね。心が和む。ってそれ生活荒みすぎ。さてさて、資料と称して買った本の数々。
これ、なんかすごいエロくて、(エッチ本として)楽しんで読めます。自分で書くよりずっと的確なので『電波…とどいた?』からそのまま引用させていただきますが「らぶらぶで、ストーリーがきちんとあって、伏線がしっかりおりこまれてて先の展開が楽しみで、かつ実用度(何の?)もなかなか高い良作」です。
でもざわきゅんはまた違った読み方をしていてまた面白い。どうやら「男性向けの誇張性表現を許容できるのは男性だけである」らしい? 要調査。
けっぴさんご推薦だと思っていたら、ざわきゅんも「虎通」の紹介だけ見て心に留めて探していたという、やはり見るひとが見ればわかるのか? 的逸品。しかもこの本は、買ってみたら「男の子同士」本だったというオチも付いてて、さすがです。
よーするに男の子の裸と、男の子の性器と、男の子同士のセックスシーンしか出てこないんですが、こういう本も他の成人向け本と何の表示も区別も無しに置いてあるというのは初めて知りました。いや、私は宗教的に寛容なので男の子の裸もオッケーなんですけど、ふつうの本だと思って女の子の裸を期待しちゃうとショック大きそう。エッチ本を買ったときの帰り道って、「どんなかわいい女の子の裸が描かれてるんだろう?」って期待に胸膨らませるじゃないですか。膨らませませんか? ちんちんじゃなくて胸の話ですよ?
タイトルに騙されて買った、のではなく、表紙に騙されて買いました。だって知世さまライクな黒髪長髪女の子(半裸)で、脇のコピーが「さくらの様にやさしく抱いて(はーと)」だったから、私が騙されちゃうのも仕方ないですよね。って言い訳のつもりか?
実はロリータアンソロジーだというのは買ってから気付きました。ああきっとこれも言い訳…。ぱんつもはいてない、あられもない姿の女の子ばっかりで、かちのさんに申し訳ないなぁと思いながら、ありがたく読ませていただきました。なにがありがたい?
ToHeart本。気合の入った装丁に魅かれて買ってみたら内容はずっしりと鉛のように重かった。やはりToHeartとその周辺は日本の頭脳のラグランジュポイントなのではあるまいか、などと訳のわからないことを。いいもの見させていただきました。
らぶらぶ。エロエロ。少女漫画。女の子どおし。全部買い決定。
すでに狼煙ではお伝えしましたが(してません)、「佐野タカシ」さんの著書は見つかりませんでした。中古同人誌は見つかりましたが結構なお値段だった。
中古同人誌といえば、実はInkpotの「恋心」も中古で見つけてしまったのだけれど、4000円という価格は(おとなのおこづかいで)買えなくはないのだけれど、同人誌中古市場というものの評価についてはまだ自分の中で審議中なので、今回は購入を見合わせました。
とりあえず確保。9:30に新宿伊勢丹新館前に並んで19番。開始10分程でゲットして、それでも2階席5列ですか。まあ、場所は天井桟敷でもなんでも構わなくて、歴史的瞬間に立会えさえすれば、それでよいのです。岩男さんもゲストには来ないしね。多分、人前で知世さまの声を真似るのが嫌なんでしょうね。「お前なんか知世さまじゃない!」などと喚きだす大道寺知世原理主義者がいないとも限らない。
私? 原理主義者じゃないですよ。私はただ、知世さまが「愛」と言えば愛に生き、「恋」と言えば恋に染まるだけのことでございます。
えっ岩男さんも4月22・23日にコンサートですか? 会場はアートスフィア@天王州アイル。S席5,500円、ファンクラブのみBOX席25,000円(汗)。やっぱり、行くんですかね? 行くんでしょうね。
そんなにコンサートに通うならファンクラブに入ればいいのに? うーん、それ程までに岩男さんの歌が好きかっていうと、どうかなぁ…。たとえば、もし私が岩男さんと結婚したとしたら(という仮定がすでに末期的)「次は知世さまの声でお願い!」って言っちゃいそうな程度のファンですから。次ってなんだ。
いやいや、声優と結婚するというのは大変なことですよ。でも本当に大変なのは、私の推測では、声優を母に持つことです。とか考える私が大変なだけか?
チケットぴあってどこに何時から並べばいいのさ。新宿伊勢丹新館2F。コミケじゃないから始発必須ということは、ないよな。そんな風に油断してしまうのは、ひょっとして心の隙?
まあ、明日になればわかるさ。
お仕事、やっと一区切りついた…って先週からずっと同じことを言ってる気が。
バグのないソフトウェアを作る方法がもしあるのなら、私が知りたい。
…そして女神は私に尋ねるのだ。「お前の落としたのはこの金の弾丸かえ? それともこちらの銀の弾丸かえ?」「いえ、どちらでもありません。私が落としたのは鉛の弾丸です」「そうかい。正直者のお前には、褒美としてすべてを与えよう」そう言って女神は三発の弾丸をリボルバーに込めると、私に向かって引き金を引いた。薄れゆく意識とともに、私の体はコールタールの沼に沈んでいった…
教訓: 銀の弾丸は存在しない。それを手に入れようと浅知恵を働かせる者はコールタールの沼に落とされる。そうでない者もコールタールの沼に落とされる。結局は皆コールタールの沼に落とされる。
ううむ疲れ過ぎ。明後日はさくらフェスティバル2000のチケット取りだから、早く寝た方がいい。徹夜禁止。おやつは300円以内。バナナはおやつに入らない。バナナというと思うところもいろいろありますが、今日は下ネタを書く気分じゃないのでやめておきます。やっぱり下ネタなのか。やっぱり下ネタでしょう! いいから早く寝なさい。
運命の16:30。
「すいません、明日の朝やります。今日はそろそろ帰りたいので」プログラマは朝が勝負なのです。本当ですよ。
そもそもかような精神状態でバグなど取れるわけなかろう。四十八計帰るにしかず。48は別の諺の数字だったかもしれない。諺?
最終二話。知世さまを抱きしめ続ける280秒。手のなかに感じる愛するひとのぬくもりに、このままずっとずっと目覚めないで、知世ちゃんと二人きりで、永遠のときを過ごすのもいいかな、などと薄れゆく意識で考える木之本桜。でも彼女は断ち切り難い誘惑を断ち切り、振り切り難い願望を振り切り、みんなのために、そして愛する知世さまのために、戦うことを決意するのだ。なんて感動的な! 卑怯なりエリオル!
とか捏造するのは止めよう。エリオルいい子ですよ。少年の体に宿った熟練の手技。さくらさんを眠らせてあんな意地悪やこんな意地悪をする予定、だったのに。ほんとにいい子なのか?
カードに囲まれ喜ぶさくらさんをそっと撮影なさる知世さまの優しさと笑顔。それが今日の私の全て。それが今週の私の、そして私の一生の全て。
そして、感動の最終回へ…
その最終回ですけど、ゲストに岩男潤子さんが再び登場なのですよ! この発表を好感して日本放送協会(NHK)はNASDAQ市場で急騰! アナリストは格付を「買うしか」(Must Buy)に変更! しかねない勢いといえます。ていうか株式会社じゃない気が。
しかし最終回に持ってくるとはニクい。岩男さんはきっと「知世ちゃん役やめたくないです…」とか涙ながらに語っちゃったりすると思います。それかなり希望的願望的捏造。
なかよし4月号の、ネタバレ、なのか?
さくら 「観月先生も知ってたんですか? 私と知世ちゃんのこと」
歌帆 「ええ。もっとエッチなことも教えてあげたかったんだけど、
それじゃさくらちゃんが頑張るの、邪魔しちゃうと思って…ごめんなさい」
さくら 「(ふるふる)観月先生のアドヴァイス通りに、知世ちゃんと試してみたんです。
すごく…すごくよかった!
…あの、あんまり気持ちよくて、知世ちゃんに七回もせがんじゃったんですけど、
わたし、変態なんでしょうか…」
エリオル「そんなことはないよ。
さくらさんはいま、クロウ・リードをもしのぐスケベなからだを持っています。
だからこそ、クロウ・リードが制御できなかった性衝動もコントロールすることができる。」
ケロ 「ってことは、一晩中知世の肉体を責めまくったあのエロさ加減も…!」
エリオル「さくらさんが望まなければ、発動することはありません」
知世 「(微笑)それをお聞きして、安心しましたわ」
睡眠4時間。ぱっちりと目が覚める。今までの壊れっぷりが嘘のような爽快さ。まるで肉体を入れかえたディオ様の如く明快な意志を得る。知世さまをひたむきに愛すればよいのだ。いや、むしろ愛さなければいけない!
とりあえず、起きるにはまだ早いので、ふとんのなかで東急ハンズのメモ用紙を片手に同人誌のアイディアを練る。堰を切ったように湧いてくる、えっちなシチュエーションの数々。これだよ私が求めていたのは!
はて、これはこれで別の壊れっぷりのような?
まあ、今日は気軽に生ともよさまするよ。そして明日は明日の知世さま。
今日の落としもの。
SKK用の郵便番号辞書。郵政省配布の郵便番号データをもとに、データとして使えるように加工したもの…だと思う。自分で作ったとはいえ、随分昔にやった作業なのでよく憶えていない。ひょっとしたら、異体字の変換までやってるやもしれぬ。情報が古いので(元データは1996年4月のタイムスタンプがついてる…きっと7桁化に際して、事前に配布されたやつだ)、腐ってるともいえます。元データのREADME.TXTには、「3。著作権について 郵政省は郵便番号について著作権を主張していないので、このデータも営利・非営利を問わず自由に使用していただいて構いません。」と書いてあるので、自由に使用していただいて構わないのでしょうきっと多分。
zcat SKK-JISYO.L skk-postalcode-19960428.txt.gz | skkdic-sort > SKK-JISYO-POSTAL.L とかやると、共通辞書にマージできます。ブラウザでダウンロードすると、ブラウザが.gz形式を解釈しちゃうから、ちょっと妙なことになるかもしれない。でも大丈夫でしょう。
先月の残業時間数は前月比90%増で過去最長だった。自分の担当分の納期が二つ重なった以外は特に理由もないはずなのだが。
無意識に逃げてるのかもしれないな、失うことから。ていうかマジ逃げたいっすよ。残りの8日間が私には重苦しすぎる。精一杯過ごすなんて無理無理絶対無理。人生は後悔とぬか喜びの連続。なぜあの週は生さくらしなかったのか。なぜあのお金でハイビジョンテレビを買わなかったのか。なぜあの日あの時あの書店でピンク色した単行本の表紙に目が留まりながら立ち読みだけでもパラ見だけでもしなかったのか。
若い内はね、未来が無限にあるような気がするんだよ。でも歳喰って先っていうかケツが見えてくりゃあ嫌でもわかる。時・間・は・限・ら・れ・て・い・る・ん・だ!
Z80のステート数数えてたあの頃に戻りたいよ…PUSH命令40個並べてさ、割込み禁止してさ…隣から1bit借りてくりゃいいじゃん…21h 34h 12h…
もう寝るよ。明日も始発だから。
ふと(正気に戻って)昔のパーコン誌にはよく1〜2ページのショートショートが掲載されてたなあと思い出す。電波新聞社の「マイコン」誌(という名前だったか?)、「ASCII」誌、ソフトバンクの「Oh!PC」誌にすら載っていた。たいていは、SFっぽい小品。ASCIIのはちょっとロマンス入っていたように思う。 「I/O」誌は読者の投稿欄が充実。「クラリス」「ロリータ」といった単語をはじめに摂取したのはその界隈。本当の意味を知るのはずっと後だが。
あれから20年。時代は変わった。4004の末裔が1GHzに一番乗りである。相対ジャンプすら満足に用意できなかったあの80系が、である。実行に要するクロック数は、もはや常人には数え難い。ガビーン。なんかアコムのCMみたくなってきたな。
時代は変わった。
時代は変わったのに。
今の自分の様(さま)は、当時、クラリス嬢(あるいはラム嬢・モモ嬢他)に身を焦がしていた15〜25歳(程度?)年上の人達の様と、きっとなにも変わらない。
てめえと一緒にすんなよ、とか当時を知る人に言われそう。ていうか、わたしゃまだ若いんだから(いちおう)、昔話は控え目にしたいにょ。明日には元通りの、元気な自分になっているといいにょ。だってもう、泣いたってしょうがないじゃん。
苦しい日々。
3月28日(火)からは、『カードキャプターさくら』のない火曜日が始まる。念のためテレビ情報誌で確認してみたりするけれども、間違いではないらしい。残すところ、今週14日と来週21日の、あと2回。
私は今までアニメや漫画には全く興味がなかったから(誇張表現)、自分が愛する作品を失う悲しみがこれほどまでに人生の重大事なのだとは思いもしなかった。ありとあらゆる作品には必ず終わりがある。それが宇宙の真理である。終わりがなければ、それはサザエさんである。財布を忘れたドラ猫である。それを裸足で追いかけるというのか? しかも陽気に? んがぐぐ。あり得ない。終わりは必ず来るのだ。
執着心を捨てなければ、人生は苦しい。それでも人は愛するものに執着する。そして苦しむ。先達たちは、たとえば『うる星やつら』が終わったときに、どのようにしてその苦しみを乗り越え、そして立ち直っていったのだろうか。あるいはどのようにして立ち直らずにそのまま地べたにずるずるべったりだったのだろうか。
執着を捨てよ。清らかな心で、知世さまの声を聞け。終わりは始まりである。愛は不滅である。
とか、自分で書いててかなり(語尾↑)ヤバい感じだ。メンタルのバランス取れないんですよ。週末はとうとうくたばっちゃって、今日のサンシャインクリエイションは行けなかったよ。ごめんなさい。自分自身、行けなくて残念至極にございます。
えっち本の参考書に関して、数々の御指南を頂いております。ありがとうございます。
「さらくーる」は以前話題になっていたのを憶えていたので、入手しようと思いつつまだ見掛けていません。「気分2」は買いました。少年誌ふうラブコメにエッチシーンが違和感なく融合していて実に面白い。こんなエロ漫画があるのかと心動かされました。
えーと、狼煙は不可ですか? ちょっとそのへん探してみて、駄目そーならお願いすると思います。
チェックリストに追加しました。探すならやはり虎の穴かなぁ。
ざわきゅんとは「新しいことをやろう」という所で意見の一致を見ていますが、エロ漫画界をぜーんぜん知らないのに新しいもなにもなかったりして。少女漫画を基盤に、えっちに対する思索を少しなりとも深められたらいいと思う。私は今こんな状態だけど、春レヴォでの発行目指してもがいてますので、乞う御期待。とか言ってレヴォ落ちてたらいやーん。
で、この機会を逃すと一生だめそうなので、「これぞGimpキラー」と巷で評判のPhotoShop5.5を買いました。
購入にあたっての約束は
あとPowerTone1.5と、DreamweaverとFireworksのセットのパッケージ(3月末日までキャンペーン中で安い)も一緒に。15万円コース。
人間、精神的に追い詰められると何をするかわからないという典型だと思います。
仕事をどーにかこーにか終えて家に帰ってきたら(案の定午前様パターン)、ざわきゅんがともよさま新刊となる絵コンテを描き上げてくれていた。本来は私が先に原案を作っておくべきなのにまだ作ってないのがそもそも同人失格なんですが、ざわきゅんの頭の中から出てきたソレはすごいエッチで大感動。こういう気持ちを世間は言うのね“ホレ直す”って! ダーリン!
そのざわきゅんには「エロシーンの参考文献買ってきてゲマ」と言われているのだけれど、なかなか趣味にあう斬新かつラブリーなエロ漫画を見つけるのは至難の技。しかも「絵柄は見ないからどーでもいい。それよりコンテが目を引くやつを」とか言われても、私は絵柄だけ見てるというか、コンテの善し悪しなんて素人には見抜けないんですけど(汗)
告白します。私は今日まで「キーボードマニア」をタイピング練習ゲームだと思ってました。つまり最初にQwerty/Dvorak選択画面があるのだと。
あなたがそこにいらっしゃることが私の幸せ。
いくら美貌のお嬢様といえどもそこは主人公ではない宿命、アシスタンスに徹する回もあるのです。でもいつにもましてクオリティ高くて、さくらファンあるいはクロウファンならずともぐぐっと画面に引き込まれてしまいましたよ。これが大川マジックなのかッ。
はいすいませんその通りです。CLAMP作品を一作か二作しか見ずに愛好日誌を書いてます。お詫びの言葉もありません。でも今の私には、知世さま以外の漫画を読む気力がないのも仕方ない事なのだときっときっとわかってわかってもらえるはず。いつかCCさくらが終わりのときを迎えたら(縁起でもない事言うなッ! (まあお父さん落ち着いて))、私は涙にくれながら、あるいは強い決意の下にあらためてX(エックス)からなにから全部読ませていただくつもりです。とかナマ言ってるとほくとさまのえらいひとに怒られそう。
「なかよし」4月号の方はまだ読んでないんですよ、これが。
だってほら、昨日ちゃんと寝てないから。
でも今日で一区切りついたの(だと信じてる)。
というわけで、また明日以降に新展開(なにがだ)。
自分も何か書いたほうがいい気が。愛好日誌のマスターファイルは自宅にあるので、リモートで書くと面倒なことになるんだけれども…。
ある人にいわせれば(発言自体は特定の個人のWebページからの引用ですが、ここではその方個人ではなく、そのような感性を持つ人達全体について言及したものと思ってください)、「*BSDなどの人たち」(FreeBSDなどのFreeUNIXの開発者/ユーザ)が「いわゆる小学生の女の子向け雑誌を購読していることを広く世間一般に公表」するのは、「とんでもないこと」だそうです。
このような言説がなされるのは、(誤解に基いた、仕方のない事だとはいえ)悲しいことです。私に言わせれば、「小学生向け雑誌」を「大人が読むべきではない」と感じる、常識に凝り固まった偏狭さこそ「とんでもないこと」です。成人なのだから、自分の責任でどんな作品でも読めばよいのです。子供を対象にして書かれた作品が、直ちに内容(の無さ・陳腐さ)を示しているわけではないことなどは、あえてここで例を挙げるまでもありません。作品に何を見出すことができるかは、個々人の知識や感性や能力に依存するから、誰もが子供向けの作品を手に取り観賞すべきであるなどとは言いませんが、「小学生向け」というラベルに気を取られて物事の本質に目を向けられないような浅はかな態度は、賢明なひとは表明すべきでないだろう、と私は考えます。
「○○な人は××が多い」というような結びつけについては、まともにとりあうような事柄ではないと思うので、ここでは言及しません。
私は少女漫画が好きです。今は火曜日のアニメコンプレックスしか見ていませんがアニメも好きです。美少女ゲームはToHeartしか持っていない上ほとんどプレイしていませんが、好きです。好きな方だと思います。
好きだと思うひとがいるように、好きじゃないと思うひともいるでしょうが、それは私の関心事ではありません。
私達はそれぞれ多様な嗜好を持っていて、私の好きなものと誰かの好きなものはそれぞれ少しあるいはだいぶ異っています。この多様性は、生物としてのヒトの偉大な財産です。この多様性を許容するような社会を実現しつつあることは、ヒトの偉大な業績です。日本が貧しかった時代は、誰もが「巨人・大鵬・卵焼き」だったそうです。多様性は「豊かさ」の証でもあります。
個人が自らの嗜好に気付いたとき、それに対して取り得る態度は二通りあります。隠すことと、公にすることです。
嗜好を隠すのは、決して悪いことではありません。ヒトはそれ自身で完結した個人であると同時に、共同体を構成する部分でもあり、共同体の中で共存を図り快適な生活を達成するためには、隠すことも重要な戦術の一つです。
しかし、個人が共同体を構成する部分であるということは、共同体を向上する責任を負っているということでもあります。これは私見に過ぎませんが、可能であれば個人の嗜好は公にするのが望ましいと思います。公にすることで、共同体の知識は増し、共同体と個人の関係は改善の方向に進みます。これは自分にとってのメリットであると同時に、共同体の他者にとってのメリットにもなります。進歩の過程には困難を伴うことがままあるでしょうが、それは避け得ぬものと割り切って引き受けるしかありません。
自らの分をわきまえずにこのような事を書くのは非常に恐縮ですが、あえて書かせていただきますシリーズその1。
Freewareは、自由であるべきです。これは、開発者が、自由な発想に基いてその開発を行うべきだ、という意味です。「私の好きなようにやっていい」という自由こそが、Freewareを制作するモチベーションであり、FreewareをFreewareたらしめる原動力です。そうでなければ、単にopen sourceなsoftwareです。 Freewareであっても、法律は尊守しなければなりません。しかし、一般の社会通念からは自由であることができ、またそうあるべきだと私は考えます。
たとえばUNIXは、その成立の初期からコンピュータゲームとの深い関係がありました。手元の資料(『UNIX原典』AT&Tベル研究所編)からの引き写しですが、1969年に、Thompsonというひとが、MulticsおよびGECOSというOS上でSpace Travelというゲームを書いたそうです。しかしGECOSはゲームの実行プラットフォームとしてはふさわしくなかったのと、あまりにお金がかかりすぎるのとで、やがてPDP-7という別のマシン用に一から書き換えることになりました。このときに書いたプログラムが、今日のUNIXの原型になった、ということです。
かつては計算機資源が今よりも遥かに高価だったこと、またコンピュータゲームという概念自体が存在しなかったであろうことを考えると、Thompsonらの行為は、当時の一般の社会通念から逸脱していたのではないかと思います。それでも、それはなされました。
与えられた仕事をこなすだけのサラリーマンならば、一般世間の常識の範囲内で行動すれば事足りることも多いでしょう。しかし、ハッカーはそうであってはいけないのだと思います。己れの信条だけを信じ、ひたすらにcoolなコードを書き続ける態度こそ真のハッカーなのだと思います。一介のプログラマに過ぎない私が理想のハッカー像について語るのもおかしな話ですが、少くとも私は、そんなハッカーを応援したいです。趣味に走るのを咎めたくはないです。趣味に走るのを咎めることで、コードを書くことをも思い留まらせるような結果になることを恐れます。コードを書いてこそのハッカーです。コードさえ書けば、他はどうであってもいいと思います。芸術家みたいなものかもしれません。
自らの分をわきまえずにこのような事を書くのは非常に恐縮ですが、あえて書かせていただきますシリーズその2。
美少女ゲームを愛好される方々は、是非その事にもっともっと誇りを持ってください。あなたがたは正しいことをされているのですから。世間の評価は少しずれていることもあるけれど、それは世間の方がいずれ追い付くべきこと。
美少女ゲームの存続が危険な立場にあるならば、もしできれば、あなたがたの力で守ってください。ファン自身がその役を担うのでなければ、他の誰も守ってはくれないと思います。公的な機関や権力と争うのはとても困難だし、私も具体的にどうすればいいのかは見当もつかないけれども、それでもなんとかしないといけない、と焦らせるなにかを、昨今の社会の動きから感じます。
ギャルゲーのプレイヤーではない私でも、マルチさんを作りだした文化的土壌をもし失なうような事があったら、どれほど日本の将来にとって損失になるかだけはわかります。CLAMPの皆様方も、美少女ゲームはかなり好きな御様子。美少女ゲームを愛する姿は、正しい。応援しています。頑張ってください。
ていうか、愛好日誌に書けばいい、というものでもないけれど。
いつのまにか、間が合いてしまいました。今日からはふたたび、毎日書こうと思います。謙虚な気持ちで。
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kayama@st.rim.or.jp