Sorry, this page is about "DAIDOUJI Tomoyo" only.
ご案内: tvk mailing list daidouji.com 裏 過去の日誌
お読みになるにあたって、まず最初にこのWebページについてをご覧ください。
警告: このページは、漫画・アニメのキャラクターに対する過剰な愛情表現や、露骨な性表現を含んでいます。肌に合わないと感じた場合はすぐに閲覧を中止してください。
警告: このページの内容は無保証です。このページの内容を読んで生じた一切の事象について、筆者は責任を負いかねます。
BACK HOMEお知らせ
1999(54AH)年12月
すっかり先行お正月モードで腑抜けています。睡眠10時間。お昼寝3時間。起きてるときは同人誌の棚下ろしとかあれこれ。今夜はざわきゅんが打った年越しそばを食べて、今はニッポン放送の『アニメ紅白歌合戦』を聞きながら同人帳簿の整理してます。これ本当にアニメソングの歌合戦なのね。ていうか武道舘は凄い盛り上がり? 回れ〜ってなにごと?
冬コミのレポートを書きつつ、買ってきた同人誌も少しづつ見てますが、やはり『大道寺知世合同電子画集 [FILLE](フィーユ)』が素晴らしい。私はいままで知世さまを愛することの大切さを綴ってきたけれども、それは知世さまご自身の素晴らしさもさることながら、一人一人がそれぞれのやり方で愛を表現するという行為のなかに、かけがえのない意味がこめられていると思うからです。その意味で、榛姫美紀さんをはじめとする19人もの絵描きさんがそれぞれの知世さまをお描きになるというのは、CD-Rに収められた167MB以上の価値があると確信します。
知世さまを愛するたくさんの人達の愛に支えられて、1999年は私にとって知世さまの年でありました。2000年はもっと知世さまの年になるよう願っています。よいお年を。
今年の馬鹿納め。1/30の即売会・サンシャインクリエイション6の参加申込用紙を、サイズの違う用紙に印刷して送っちゃいました。速達で送ったもんだから、気付いたときにはすでに回収不能。後からお詫びの手紙とともに正しいB5サイズの申込用紙を送ったけど、はたして受理してもらえるかどうか…。
一昨日から昨日の朝にかけて、徹夜で麻雀やってました。いわゆる徹麻。
麻雀なんて堅気の遊びは私には似合わないという説もありますが、社内では麻雀人口が不足気味なので誘われると断りにくい。嫌いじゃないし。ていうか好き。
結果は惨敗だったんですが、7半荘やって4着-(抜け)-4着-4着-3着-2着-1着 という見事に尻上がりなスコアだったので、来年は希望が持てるということで良しとします。
聞いてみると、私より下の年代のひとはほとんど麻雀しません。私自身、中学生の頃は毎日紙牌握ってたんですけど(いいのか?)、学校卒業して同人活動に身を投じた今は年にせいぜい2回ぐらい。これも時代ですか。
で、昨日は徹夜明けで回らない頭で大掃除とかやってて、ようやく今日から冬休み、という感じ。あれこれ溜まってる作業はこれから。今年中にどこまでできるか勝負だ! 的ノリで順に片づけていきます。
そういえば、年末って忙がしいんだっけ?(今さら) さくらマジックの申込用紙書き書き。「こんなこともあろうかと、あらかじめ3500円分の小為替を買っておいたのだよ古代君!」あ、発行から一ヶ月以内じゃないと駄目って要項に書いてあるじゃん。買い直さないと。真田さんの偉さが身に染みる冬の寒空。
サンシャイン・クリエイションも1月4日必着だよう…。ええ、5300円分の小為替も買い直しです。何やってんだか。
名古屋のメンズコミック準備会が3月に開く即売会は場所が神戸。なぜ? 行ってみたい気も、少し…。遠いけど。
火曜日の今日は特別番組。募る想いは、胸のうちに秘めて。とかあらためて書くと恥ずかしい気が。やっぱり文字通り胸のうちに秘めといた方がいいね。布団の中でこっそり系。本当に恥ずかしいのか?
決戦から一夜明け。昨日はお風呂入って精算とかしてぼーっとしてから寝たけど、売り子って短時間にたくさんのひとを相手にやりとりする仕事だから、疲れは結構残ってるみたい。
まあそうやって、声とか真心とか電波とかやりとりするのは好きだからいいんですが、翌日の出勤が辛いのはまた別の話。
レポートも今日中に書くつもりですが、2月11日のさくらマジックの申込締切が5日後に迫っているので、まずこれを先にやります。年末に出した郵便って、ちゃんと届くのかな。速達にしておくのが無難かな。
無事終了。ありがとう。本当にありがとう。お礼だけでも書きたいことがいっぱい。でも今日のところは、おやすみなさい…
お約束のように寝過ごしました。準備が間に合わない! 仕方がないので128ページから256ページまでテストを省略。そんな! 足並み揃うまで(以下省略) 王立宇宙軍ネタかましてる余裕ないです。ないんだってば。
即売会で売り子するときはいつも緊張するけど、がんばります…。行くわよアスカ。アスカぢゃねー!
同人誌リストの入力終了。215冊。間違えて重複買いしてたのは2冊だけ。意外に少ない。
チラシの制作は、無理っぽい。『知世の恋、さくらの想い』のあとがきがあまりに強烈すぎて、釣合うようなネタを思いつかない。すまん。ざわきゅんの「おしゃべりペーパー5」は配るから、これで勘弁。
サークルチェックのために、所持しているともよさま同人誌のリストを作ってます。とりあえずサークル名とタイトルだけを入力。3時間でB5本を150冊ぐらい処理。まだA5本が残ってるよ。全部で200冊くらいあるの? 増えたね。
CD-ROM版カタログを併用してサークルチェックも並行して行ってますが、お気に入りのサークルはあまり見つからない。大手じゃないからかな…。
見つかっても、新刊があるかどうかはカタログからじゃわからない。Webページがあるといいんだけど、まだ一般的という程ではない。
準備会側で、サークルからの告知を行う方法を用意する、という方向性はあってもいい、と思うけど、準備会からみると、Webはまだ一般に普及していないメディア、という意識みたいなんだよな。機能的には今でもやってるCD-ROMのための情報登録受付に毛の生えた程度でいいんだけど、膨大なアクセスを捌くためのインフラが大変か。寂しいよ。寂しがってる場合じゃないよ。あと9時間。はたしてサークルチェックを終えてチラシ作りに入れるのか? ていうか、チラシを先に作るべきじゃ?
直前対策・冬コミサークルチェック。こういうことはもっと早くやろうね >自分。ちなみに今夜も(朝まで?)随時追加していきます。
今回はあくまで売り子手伝い優先で、買い出しの方は暇があったらという程度なのです。それでもリストにしちゃうのが未練。煩悩多いよ >自分。
| 配置 | サークル名 | 新刊 |
|---|---|---|
| 東"コ"44b | roof-top | CCさくら本新刊 "pictorial" |
| 東"モ"21b | 世界で一番君が好き | 小狼&さくら本 |
| 東"シ"61a | M・blem | さくら&ともよB2ポスター, フリートーク本 |
| 東"ナ"28b他 | (委託) COTTON☆PUFF | 大道寺知世合同電子画集 [FILLE](フィーユ) |
| 東"シ"35a 東"ラ"11a | (委託) あぷりこっとぱい | さくら&ともよ 18禁 |
| 東"メ"47a | IAM | 知世ちゃんの野望4 |
| 東"C"44b 東"モ"52 | (委託) 本旅行フィギュア写真家協会(JTFA) | 記念写真 |
| 東"L"40a | 海岸通り | CCさくら本(間に合わない?) |
| 東"モ"13b | 伊集院桜子Enterprise | さくら本 |
詳細不明ですがチェックしたいサークル。
| 東"コ"36b | 昇龍亭 | |
| 東"ク"28b | らびっつ | あかつき帝国 |
| 東"タ"44a | 少女標本 | |
| 東"シ"16 | こげこげHOUSE | |
| 東"メ"31b | しあわせ まんじゅう | |
| 東"メ"38a | R.B.N.COMPANY | |
| 東"チ"18b | チャーミング・マン | |
| 東"P"56a | 横浜雑技団 | |
| 東"メ"45b | YHMP | 知世ちゃん本(の予定だったが難しい状況に?) |
| 東"メ"33b | 空・蝉 | |
| 東"メ"52a | アトリエそなちね |
CCさくら関係以外のサークル。
| 東"キ"06a | 風使い工房 | 風使い通信Vol.12 |
| 東"カ"08a | NHK狂育 | |
| 東"ナ"30b | (委託) ねこまんV.V.W. | |
| 東"ヤ"30b | (委託) Millions Hope | うねねこここさん参加のCG集 |
| 東"チ"55a | 苺電波部 | 苺電波読本Vol1, LeafBSD |
| 東"R"09b | IRIS 〜君にまごころを〜 | 星の瞳のシルエット |
| 東"タ"12a | NNG-Press | 『知世の恋、さくらの想い』委託 |
| 東"F"39a | 瞳孔同好会 | 『知世の恋、さくらの想い』委託 |
PHSを紛失した件は以前書きましたが(書いてない?)、とうとう新しく買い替えました。今度はいわゆるDDIのH゛。妙な日本語表記法を編み出さずとも、「えっち」の方がシンプルで語感が良かった気がします。少くとも私は「えっち」の方が好きです。いやそれはもう。
電話番号は変わりました。以前のPHSの番号は繋がりません。
PHSを紛失して何が一番ダメージが大きかったかというと、蓄積した電話番号情報を全て失ったことです。いままでいろんな方に携帯電話の番号を教えていただきましたけど、PHSの電話帳にしか保存してなかったのですべてロストしました。痛すぎ。 電話帳を端末ではなくセンター側で保存してくれる電話会社のサービス/端末の機能があってもいいような気がします。ていうかあるべき。メールに電話帳を添付する機能でもいいけど。手作業で書き写してバックアップなんて面倒でやってられないですよ。やっておけば、よかったんだけど。はぅ。
今日はクリスマス・イヴ。
以前に書いたように(書いてないかも)、私は多感な子供時代をキリスト教の学校で過ごしているので、クリスマスにはちょっとうるさいのです。というのは嘘なんですが、雪降るベツレヘムの馬小屋で母マリアがイエス・キリストを産み、東方の三賢者だの羊飼いの少年だのが天使に導かれてやって来てそれを祝う、という聖書のくだりは幼稚園から小学校にいたる8年間の間にすっかり叩き込まれています。そう、馬小屋で出産したんですよマリアは。別に当時馬小屋出産法とかが流行っていたということはなくて、単にアポなしで旅行してたので宿屋が満室で泊まれなかったんですね。ていうか、臨月真近の妊婦の宿泊を「うちは満室だから」とか言って断わりますか? 普通。
というようなしょーもないことを当時小学生の私は考えていたわけですが、というのはこのシーン、キリスト教の学校では毎年毎年この季節になると「聖劇」(せいげき)と称して生徒が舞台で演じるのですね。羊飼いに扮した女の子が「さあ! ベツレヘムへ行こう!」とか叫ぶんですな。もう全然憶えてないけど(ぉぃ)。さすがにマリアの出産シーンはありません。ベッドシーンもない。なにしろ結婚前にマリアさんは「聖霊によって」妊娠しちゃってたので、戸籍上の父であるヨセフ君は、イエス・キリストを出産するまではマリアさんと一度もえっちしてません。聖書にそう書いてあるからきっとホントです(『マタイによる福音書』1章25節)。美人の奥さん隣に置いて10ヶ月近くお預けという状態なわけで、健康な男の子なら結構辛いんじゃ?
というようなしょーもないことは、当時小学生の私はまだ考えてなかったです。なにしろ初心(うぶ)だったので。いや、性交とかセックスとか単語としては知ってたんですが、精通がまだなかったんだから実感がないのは仕方ないよね。いや仕方ないとかそういう問題ではない気も。
どうしてタンパク生成な話に?
キリスト教の学校に通う楽しさの一つは、賛美歌なのです。『日々の生活の中で、ちょっとしたことへの感謝の気持ちを含んでいる』とエリオル君は申しておりましたが、賛同。私もそんな賛美歌がかなり好きな子供でした。もう全然憶えてないけど(ぉぃ)。 エリオル君は「草花や水や風に感謝」と言っていたけれど、あれはイギリス人というよりは、日系人である柊沢流の解釈、ということだろうな。たとえクリスチャンでも、欧米人はもう少し人間中心的な考え方をする(と思う。多分)。たとえば教会のマリア像というのは、(アダムとエバの故事に由来して)足で蛇を踏んでいる姿で描かれているのです。やはり聖女に踏みつけにされてこそ基本! いや、そうじゃなくて…。
まあ私もクリスチャンではなく生粋の日本人ですから、人の形をして十字架に磔にされているイエス・キリスト、というよりは、自分を生かしてくれている回りの様々な事物…空気や水や大地や空や、太陽や月や星や…あらゆるものへの感謝の気持ち、といったようなものを賛美歌の旋律の中に感じていて、まあ心の中から広がる暖かさ、といいますか。今でも「もろびとこぞりて」を聞くときゅー、となります。あと、一般には「きよしこの夜」という歌詞で歌われているグルーバー作曲の例のアレですけれども、私は「静けき真夜中 貧し厩 神の一人子は 御母の胸に 眠りたもう やすらかに」という訳詩で歌ってました。
コーラス部ではないけれど、生徒の中から選抜される「聖歌隊」で私がアルトを歌ってた、というのは本当です。全国大会ではないけれど学校対抗のコンクールも歌いに行きました。全然憶えてないけど(ぉぃ)。歌うのが好きだったんですね、当時は。小学校卒業したら歌なんてぱったりですが。男の子は変声期があるから損ね、ということにしておきます。
実は、いまでも心に一番きゅーっとくる賛美歌というのは、下級生の子が急逝したときに聖歌隊として教会で歌った歌なんですが、これはクリスマスソングではないので別の話。夏休み中に急に呼び出されて、練習中に暑さで私一人だけ貧血で倒れた、なんて結構恥ずかしい想い出もホントに全然別の話。
そういう次第で、賛美歌を聞いて感じる心地良さというのは、個人の経験に依存するのではないかと思うのです。今、私の手元には『友枝小学校コーラス部 クリスマス・コンサート』というCDがありまして、これは友枝小コーラス部の定期発表会を兼ねたクリスマス・コンサートを録音したものなのですが、とか白々しく解説してみたりするのですが、これはおそらく、sonsonさんがお書きになってるようにターゲットが非常にピンポイントなのです。ある人間がその人生において知世さまや岩男さんのファンでない事を選択する自由はあり、それによりどんな不利益を被ろうともそれは本人の自由意志による選択の結果なのだから構わないと思うのですが、やはり数としては知世さまファンよりもさくらさんファンの方が多いわけで、『さくらのクリスマス』とかそういう方向性もあっただろうに、出荷数が見込めない商品をあえて作る、というのは勇気ある行為だと思います。ピアノ伴奏の合唱団による賛美歌なんて、普通のひとはあまり興味もてないんじゃないかと思う。この企画を立案し制作し販売したCLAMPさらにはビクターエンタテインメントの英断には心から拍手を贈りたいです。
幼少時の良い体験、というのは貴重で、私は賛美歌に囲まれた環境に育ったことをとても感謝しています。この体験を他の人にも分けてあげられたらいいと思うけれども、それはできない。でもその代わりに、私達には知世さまがいて、クリスマス・コンサートがあります。心ゆくまで、聞いちゃってください。私は6.『くれゆくひととせ』が、一番気に入っています。
感謝のともしびを、いつも心の中でともすことができますように。有明に行くひとも、行かないひとも、良いクリスマスを。
お買いあげありがとうございます。もちろんさくらファンのあいだで回し読みもどんどんやっちゃってください。でもK-BOOKS行きだけは勘弁(マジ)。同人誌売るならコミケットサービスね! ってそういう話なのか?
テキストの多い小説本『知世の恋愛模様』も発行してますが、『知世の恋、さくらの想い』は純然たる成人向け少女漫画本です。あとがきとかいって文章もついてますがオマケです。お負けといいつつ連勝中? って別に勝負なわけじゃ。
懸案ではありましたが、ようやく予約を手配しました。
限定版はもう予約を締め切った所が多いようですが、入荷数が確定しないとかそーゆー大人の(客にはよくわからん)事情で今も受付中の店や、未だ受け付けてない店があります。探してみてください。私は溝の口で予約しました。
約束通りに通常版との二個買いです。まるで普通のCCさくらファンみたいで新鮮。
あとコミケット57での予約。
有明にCG集は数あれど、これは作家19名による知世オンリーCG集。どきどきものです。もはや知世さまを愛するしかないという実証。
カウンタの集計が異なる件。
どちらのカウンタも同じIPアドレスからのアクセスの場合はカウンタを進めない仕掛けを持っているのですが、@nifty提供のカウンタは、(聞いた話では)直前のアクセスだけを記憶しているのに比べて、dayx.cgiは、日単位または時間単位でアクセスを記憶している、という違いがあります。
さくらとともよの二人の閲覧者がいるとして、さくら->ともよ->さくら という順序でアクセスが発生した場合に(さくらが、ある程度時間が経ってから再読み込みしたというシチュエーション)、@nifty提供のカウンタは進みますが、dayx.cgiは進まない、という違いが生じます。これが2割違う理由。
ついでに派生する問題。閲覧者さくらがアクセスして「あなたは256人目のお客様だよ♪」と表示されたとします。次にともよがアクセスすると「あなたは257人目のお客様だよ♪」と表示されます。ここまではOK。
次に、さくらがブラウザの再読み込みボタンを押した場合。
@nifty提供のカウンタの場合、「あなたは258人目のお客様だよ♪」と表示されるでしょう。重複してカウントされている、という点を除けば、これは特に問題なし。
ところがdayx.cgiの場合、IPアドレスが同じならばカウンタを進めず現在のカウンタの値を表示するので、「あなたは257人目のお客様だよ♪」と表示されるのです。これは間違い。だって257人目はともよだもの。
dayx.cgiを重複チェック適用の設定で使用するなら、「このページはいままで○○○人に読まれたよ♪」とでもするのが正しいことになります。厳密には。
切りのいい数字を一人占めせずに複数のひとが見られる、という点では嬉しいロジックかもしれません。56億7千万人目とか踏んだら成仏できるよね。そうか?
ほえほえはっぴーでカウンタがトラブってるとゆー話なので、件のスクリプトをちょっと見てみます。
………
見なかった事にします。
いやいや、一応書いておくと、"ファイルロック機構"を"symlink"に設定したなら、それなりにちゃんと動くと思います。あと、dayx.cgiの186行目あたりの"local($retry) = 5;" は "local($retry) = 30;" に変更した方が良いかもしれません。5回であきらめちゃうのは、ちょっと早過ぎ。若いんだから、何度でも再挑戦するべき。そもそもはじめてのときは、なかなかうまくできないものです。私もそうでした。何の話だ。
まあでも、水は流れ往くものでございますから、カウンタのリセットなんて小さなことはあまり気にせずに、お外にでてDVDとか同人誌とか買ってくるのが健康的な気がします。どうぞご自愛くださいませ。
あくまで正確無比なビジターカウントを遂行したいと思い願うなら、もう少しまともなCGIスクリプトをどこかで探してくるのがよいでしょう。
あるいは自分で書くとか。
CGIのプログラミングなんて簡単です。まずは本屋に行き、荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険』を全巻買ってきて、すかさず読破すればよいのです。ゴゴゴゴゴゴ
本当です。ジョジョさえ読めば書けるようになります。嘘だと思うなら、CGIを書いているひとに聞いてみてください。『ジョジョを読んだのか?』と。かならず『Yes, もちろん! ジョースターは最高さ!』という答えが返ってくると思います。ゴゴゴゴゴゴ
私は第4部の途中までしか読んでいないので、未だにまともなCGIスクリプトが書けません。困ったものです。暇を見つけてちゃんと履修しようと思っているのですが。
しかし、いわゆるCGI配布系サイトが配布しているCGIスクリプトには、粗悪なものが多いのではなかろうか、という疑惑が以前から。たまたま私が悪いところにばかりあたってるのかもしれないけど。
アマチュアならともかくとしても、スクリプトを書いて公開することでなにがしかの収入を得ている身なら、排他制御ロジックぐらいは正しく書けないと商売的にまずいだろうと思ってしまいます。大きなお世話かな。
とりあえずジョジョは読んどけ! と、自戒の意味を込めて。
書き忘れましたが、件のスクリプトはY2K問題未対応でもあります。ま、表示だけの軽微なものなので、気にしない気にしない。
冬コミですが、さくら島で委託したいーとだだをこねていたら、ClosetChildさんのスペースでも『知世の恋、さくらの想い』の委託を受けていただくことになりました。12/26(日) 東4メ50a です。さくら島のど真中です。
近衛さんの新刊(桜x知世ですよ奥さん!)もあるそうです。待ちに待ちましたよ。楽しみです。
売り子のお手伝いもすることになりましたので、「今日も制服じゃないんですね!」とか口走りに来ていただけるとありがたく。
そういえばこの制服ネタ、もう1年以上前から引っぱってるんですね。長いです。
私が制服といえばそれは友枝小なんですが、ていうか知世さまをお慕い申し上げる前まではセーラー服なんて「げろっ」とか思っちゃう方だったんですが、いや、まあその、友枝小の制服というのはこれがなかなか七香(アニメネタはすぐ風化)。
昔の愛好日誌を読んでいないと元ネタがよくわからない、というのも申し訳ない話なのですが、これ決して万人向けじゃないネタなので(ていうか愛好日誌は全部そんなネタばかりという説が)、曖昧なままにさせておいてください.
というわけで26日は机の向こうでお待ちしております。国家公務員として日本社会の発展に日々尽力されているNHK狂育さんの新刊と同列に並べていただくとは身に余る光栄です。私も愛好家として知世さま愛好に日々尽力したいと思っています。やるなと言われても尽くしまくりますが。
私もNHK狂育さんの本は読みたいと常々思ってるんですけど、今回は館が違うから買いにいく隙を見つけるのは厳しそう。売り手は本が買えないの法則。とか書くと「じゃあその薄い本の山はなんだ」とかツッコミが。いやもう今回は買い出しはあきらめましたよ。とか書くと「それは毎回言ってる」とかツッコミが。あああだってコミケカタログみてたら可愛いらしい知世さまカットがいっぱいで、全部買ってたらシナシナになっちゃいますよ…。
「全部買おうとするなよ」とかツッコミが。あああ…
寒空の下、上半身は友枝小指定コートなのに下半身は素足ふとももさらさらさらり。手袋は赤! ミテーヌ・ルージュ! などと、地獄の底から届くような文法的にかなり怪しい叫び声はともかく。(ていうか、そもそも指があるのでミトンじゃないんですが)
今週は苺鈴号泣回でございました。『知世のストロベリー・タイム』で張っておいた伏線が役に立って嬉しいかぎり、などと不遜な発言。でもやっぱり、傷ついた子猫は知世さまの胸で泣くしかない。まあ、雪が大地を覆うように風が木立ちを駆け抜けるように、知世さまの愛に触れてやすらぎを得るのは当然といえば当然のことなのだけれど。
なんていうかここのところ、CCさくらに占める知世さまの比重が高まるばかり。比例して私の鼓動も激動。私の心に占める知世さまの比重はいかばかりか。ああ大道寺。ああ知世さま。
『ですから…なにかあったら、わたしを思い出してください』ありがたすぎるお言葉を胸に生きていくことができる私。なんという幸運。なんという幸福。
ディスプレイの見過ぎでまた眼を痛めちゃってヤバい感じ。週末にやるつもりだったことが何一つできてません。ヤバイ。とりあえずセラピーな意味合いで先週のアニメーションの観賞。あまり画面の凝視とかはしないで、普通に正座して。やはり知世さましかないと再認識。黒澤監督もよいが、やはり2000年は大道寺知世映画ではなかろうか。
明日ももちろん生で見ちゃいますよ。なつかしの苺鈴再登場。ゆかにゃ〜ん。
ショウワノート謹製のCCさくらお年玉袋が発売されているので、18歳以上の世帯主の方は全員購入の上親戚縁者知人友人の未来ある子供達に配りまくっちゃってください。さくらファンなら中身レスで袋だけでも可でしょう。そうか? 文句のある小憎には「おせちもいいけど!」とか言って永谷園のさくらカレーを添付すればきっとOK。
カタログ購入。巻末のebayの広告がイカしてます。日本の諺でいえば「眼の付けどころがシャープです」というところか。諺? コミケカタログの広告代金ってどのくらいなのか知りませんが、目的のブツを入手するためなら金に糸目つけないっぽい人が読んでいる本だから費用対効果は高そう。でも、同人のInternet普及率は案外高くないのがネックかもしれない。そういえば、ebay.co.jp は他所の会社に取られちゃったのね…。寂しいね。
寂しいといえば、わたし。さくら島である26日(日)東メ〜モにかけての数ページを見ると例年の如く華やかなさくらサークルの数々。しかしその中に「ともよさま」の名前はない。ないのです。5回ぐらい探したけど、なかったよ…。そうだ、もう一回探してみようか…ひょっとしたら、別のジャンルに紛れこんでるかもしれないし…
と、そんなふうにウジウジ湿った僕とは今日でお・わ・か・れ! コミケだけが同人じゃない! 即売会なんてイベントに過ぎない! そうだよ、僕にはこんな素敵な本があるじゃないか!
そう、あるんですよ…在庫がいっぱい…。うじうじ。一喜一憂。なんで今回落ちちゃったのかなぁ(涙眼) ううん僕には委託を受けてくださる素晴らしい諸先輩方がついているじゃないか!(笑顔) さくら島で売りたかったよう(号泣) それも制服着て(汗?) なんか湿っぽいね。
今週のNHK教育の体操番組。岩男潤子さんと丹下桜さんがゲストでレオタード着てくるくる踊ってて、これはもう見るしか! って感じで、なのに今日は寝過ごして録画に失敗しちゃってすごい悔しかった、というところで目が覚めたんですが、昨日までの分を録画したビデオテープが見当たらないところをみると、ひょっとして何もかもが夢ですか?
今日はビッグサイトで拡大準備集会みたい。カタログを買うついでに行ってみようか、という思惑あり。行くとしたら、秋葉原寄って委託販売状況も視察してみたい。予定は流動的。ってあと2時間以内に決めないといけません。
daidouji.comは一周年を迎えました。でも一昨昨日の話なのです。
一周年記念に88x31のミニバナーを公開したのはよいとして(って本当はずっと前にyasujiroさんが作ってらしたんですが)、serverのY2K対策とかクラッシュとかのあおりを受けて、登録用cgiとmailing listが止まったままになってます。なんとかせにゃー。
ええ、フィギュア制作も止まってますこちらは半年前から。
ざわざわ河の新刊『微笑天使』制作開始と時を同じくしているのはたぶん偶然です。
ばんだべっけんさんの日野橋制服館からリンクのご報告を頂きました。はぅ! 知世さまこそ馬車道! 鮮かに蘇える上戸田店の記憶! 何も言わずに[カラー]-[第三室]および[表紙CG]-['99年11月公開分]の知世さまCGを含めて全部クリック! ていうかさくらさんのブロンズパロットも行きたいと思いました。日野橋って私の家から車で一本なのに、まだ行ったことがないんですよ。
まあ、キャラクターへの愛情がこういうものなのかどうかは自分でも謎なんですが、こんな愛好日誌が創作の糧になったらそれに勝る喜びはありません。で、私の方は逆に、馬車道意欲とかブロパ意欲とか神戸屋意欲とかをかきたてられてしまったりしてます。行くしかないよ。
ガタケット51の委託サークルの申込要項を読んでいたら、フットワーク便は新潟に営業所がないため遅れる可能性があります、との記述が。犬は寒い所が苦手か?。
というわけで、1月4・5日のガタケット51 at 新潟産業振興センター に、ざわざわ河の委託に便乗して『知世の恋、さくらの想い』『知世の恋愛模様』を何冊か出します。でも新潟のガタケットは、前回から委託サークルの売り場が別会場になってしまったらしく、あんまり人が見に来てないっぽい気がします。ま、しょーがないやね。
『知世の恋、さくらの想い』の お買い 上げ ありがとうございます。やはり大規模展開の強みというか、虎の穴が大人気。虎穴に入らずんば人にあらずという昔の言葉を思い出しました。
あと、メロンブックス仙台店でお買い上げいただいた方からペーパーの申込があったり、たちばな書店から11月分の売上の報告を頂いたりと、それなりに売れているようで喜ばしい限り。
まんだらけでお買い上げの方の報告もこちらの[不定期日誌]-11月24日分に…ってそれは古本なんですが。自分達の作った本がすでに中古市場に流出(汗)。売られてしまう娘がいると思うとちょっぴりドナドナ気分。『知世のストロベリー・タイム』は今在庫切らしちゃってますけど、基本的にお求めの方がいらっしゃる限りは再版しますので、次回はぜひ、新刊を。
ともよさまの同人誌はらぶらぶであってえろえろぐちょぐちょぬっとりびしょびしょではないので、ちょっと18禁同人誌屋さんの客層とはターゲットがずれているかなあとは思いますが、即売会とか来る暇ないけどらぶらぶが好きだ、という方々のお手元に、書店の店先を経由して届くことを願っています。
いや、まんだらけ経由はちょっとアレなんですが…。
見た。悶絶。知世さま人生ここに極まれり。ああ今日ほど衛星第二放送だけでも大画面プロジェクタで見たいと思ったことはないよ。まあ小さい画面なら小さいなりに自分の方から近づけばいいのだ。ていうかブラウン管に頬すりすり系。するしか!
それにしても、だ。ああああぁぁあぁあ、なぜに知世さまは知世さまであるのか。いや知世さま故に知世さまなのだが。もしも知世さまが知世さまでなかったら、これほどの想いに身を焦がすこともあるまいに。いったい知世さまは何処へ行かれるというのだろう。凡庸なる私にはわかりませぬ。マジ苦しいですよ。苦しみと悦びとの板狭み。いや知世さまならば大丈夫。必ずあの方は正しい境地に辿りついてみせるはず。ていうか、すでに辿りついているのだ。
そもそも、知世さまの心配する前にまず自分の心配すれって感じですが。落ちつけ自分を見失うな! とか即言われるパターン。ああなんか久しぶりに駄目になってます。アニメは画面から離れて見ようねって散々言われている意味が少しわかりました。本当か?
今日も無事に帰宅に成功。ありがとう東急電鉄! ありがとうJR東日本!。生さくらこそが人生。
お姉さまといえばやっぱりこれです。最新刊だからオビが凄いよ。「謎の黒薔薇さまからの挑戦!」
くー。読むしか。
今野緒雪著『マリア様がみてる ロサ・カニーナ』コバルト文庫 476円(税別)
日記は溜めずに書きましょう。
1999年12月5日 渋谷CLUB QUATTRO 笠原弘子"Fortune Cookie"。良かった。すごい良かった。直近に発売されたアルバム"aria"からの選曲と思ったら大外れ、2000年を前に笠原弘子の足跡を振り返る19曲でした。もう涙うるうる。ごく最近ファンになった私はもうライブで聞くことはあるまいよとあきらめていた「そっと夜に泣こう」が、「ひまわり」が、そしてライブ初公開の「そよ風のソナチネ」までも歌ってくれちゃいました。これはまさに聞いてびっくり。鳳凰寺風ですよ! マジックナイト! ていうか眼鏡の女子中学生? すいませんレイアース見てないのでちょっと曖昧(はぅ)。でもCDS持ってるから曲は知ってるのです。
バンド構成が前回の"Nostalgia"と同じ例のキーボード・バイオリン・パーカッションの4人組で、それこそ鳳凰寺風ソングとかばっちりハマってて、よかった。クアトロは立ちっぱなしで年寄りには辛いけど(誰が年寄りだ)、来年のバレンタインもここで会おうね約束だよって感じです。
ちなみに入口で配布のフォーチューンクッキー(クッキーなのか?)。ハッピー指数は59、ハッピーアイテムはトートバッグでした。ひょっとして、食べないでとっておくべきでしたか?
曲目はこちら。いやもうfubukiさんにはお世話になってます。RECOfanでもアンミラでもブロンズパロットでもどこでもお伴しますよ!
笠原さんは別にもーすぐ30、というわけではなく、来年の2月で29歳です。それもーすぐ30って言うんじゃ? ていうか、やっぱり年上ですよ! お姉さまに虐げられてこそ眞の幸福! というのは本題じゃなくて、姫の話。いや今回のライブも真冬だというのにノースリーブで舞台に登場してらして、細めのにのうでが眩しい!って感じで目のやり場に困ってとりあえず凝視してたら、アンコール後には襟元がつめえりみたいなシャツに着替えてらして、こちらは一転して長めの袖が愛らしく、さらには一枚布なので胸の曲線がばっちりって感じでああもう赤面! 恥ずかしくってまじまじと見ちゃう! みたいな。
というのも本題じゃなくて。
笠原さんというのは、昨年からハマって以降おおむね私が仕事中にメインで聞いているシンガーすなわち歌手なのですが、たとえば今年の夏は『夏物語』ばっかり聞いてました。これレトリックではなくって、1曲をずっとリピートで。ライブ盤「サンクス〜真夏の夢」に入ってるバージョンが最高なのです。退屈なデバッグ作業に疲れたときも、これ聞くだけで心のケアというかヒーリングというか、ああもうハイヒール脱ぎ捨てて行くしか! 見たいな高まった気分に。いや別にハイヒール履いて仕事してるわけじゃ、ないです。
笠原さん曲の私にとっての心地良さ、というのは、そのメロディとハスキーがかった声と歌詞が私の内的イメージと容易に結合しやすい、という性質から来るものでして、そのイメージというのは一言で言うと「ともよさま」なのです。
たとえば『夏物語』を聞くと、「都会の生活に欺瞞を感じ恋人の元に帰る麻のワンピースを来た主人公」というのは大道寺知世(的イメージ)であり、「かすみ草抱えて駅に迎えに来てくれる」のは木之本桜(的イメージ)なのです。いいのかそんなマニアックな聴き方で。
あと『Wind〜風の中に〜』、これも同じライブ盤に入ってるバージョンが最高なのですが、同様に知世さまマッピングを適用すると非常に瑞々しく聴ける曲で、こちらは設定がよりマニアックというかファンタジックというか、つまり「諸国を従える王国の第一王女・大道寺ティヌヴィエル知世と、城下町の工房の娘(でも実は王家の血を引く)木之本ベレン桜が、運命によって出逢い、運命によって引き裂かれ、数多の困難を克服した後に結ばれる物語」なのです。いやそんな大がかりな歌詞じゃないんですが、私の耳にはそう聴けるのです。間奏のギターソロの部分で、物語中の様々なシーンのフラッシュバックが見えてくるんですね。たとえばこんなシーン。
今まさに飛び立たんとする飛行機械から身を乗りだすさくら。純白のドレスの裾も気にせず、城の屋上を駆けてくる知世。追手はすぐ後ろまで来ている。手を延ばすさくら。手を延ばす知世。届くか。あと少し。届かない。届かない。届いた。しっかと握りしめた知世の手をさくらは決して離さず、二人は追手の銃撃の中、夜空へと舞上がる…
という例のアレ!
っていう説明じゃ全然わかんないよな。いいんです妄想だから自分一人で楽しめれば。
よくわかる同人誌委託(書店編)
虎の穴とかメッセサンオーとかの例のアレをサークル側から解説してみます。
委託とはいえ、審査があります。というわけでまず見本誌。その際に、その業者専用の申込用紙があればそれに連絡先等を記入して同封。書店に直接見本誌を持っていく手法もありますが、同人誌担当者が不在であればその場で返事は貰えません。
見本誌を送るとすぐに(1-3日で)返事が来ます。断られることも、あります。書店側としては、限られた商品棚にいかに売れる商品だけを置くかが死活問題なのでしょう。
返事がそのまま発注の場合の場合もありますし、発注数等を相談してからの場合もあります。連絡はFAXか電話。だいたい同人誌書店は夜遅くまでやってるので昼間はお勤めで不在な人でもOK。
発注数が決まったら、品物を梱包して納品書とともに宅配便で発送します。納品書は市販の複写式のアレです。
商品は店頭に通常で一ヶ月間、長くて三ヶ月間程度置かれるようです。このあたりは商品の売れゆきとも関わるのでよくわかりません。
月末に締めて在庫を返送し、一ヶ月ぐらいたってから売上が指定の口座に送金されます。業者の手続きの都合上、郵便局ではなく銀行口座がよろしいようです。
卸値は店頭価格の70%です。たとえば店頭販売価格500円であれば、卸値は350円(70%)であり、差額の150円(30%)が書店側の儲けとなります。
このようにして、同人誌は書店に並ぶわけです。
さて、『知世の恋、さくらの想い』の場合。
価格は卸値315円・店頭価格450円に設定しました。即売会での価格350円より100円高いです。
今のところ以下の書店様に取り扱っていただいています。委託冊数の多い順です。
今見たら虎の穴ではWeb上の通販ページでも取り扱ってくださってます。注文番号16470。あ、見本ページがエロシーンになってる(汗)。甘々キスシーンのページを所望したんですけど。
『知世の恋、さくらの想い』は私のらぶらぶ炸裂本でございますので、愛好日誌をお読みの皆様に置かれましてはぜひ一度手にとって現物を確かめて壁チョップ体験((c)yukimizakeさん)していただきたいので、こういった書店も利用していただけるとよろしいのではないかな、なんて。まあ助けると思って買ってやってください。在庫が死ぬ程あるので。ていうか、在庫についてはもう諦めました(はぅ)。なにしろ、いろいろ馬鹿やってます。あまりに馬鹿過ぎてまだ日誌にも書けないことが。知世馬鹿一代男、というのは冗談ではない気がしてきた今日この頃。いずれ笑い話になったら日誌にも書きますが。書ける日が、来るといいなぁ(遠い目)。
「まだまだ続くさくらのために頑張ります!」
というのが今日発売の『なかよし』1月号のCLAMPの欄外メッセージ。すごい嬉しい。涙出て来そう。いやさくらカード編で連載終了するなんて本気では思ってなかったけど、でも世の中にはまだ科学で説明できない事がまだまだあるから少しだけ心配はしてました。結局は杞憂。
これからも、知世さまの愛を感じていくのです。それが、ちっぽけな私に出来る精一杯の事。そして私にとって何よりも素敵な事。なぜかまた惚れ直してしまいそう。これからも知世で知世で知世な人生。ああ…知世さま…
BACK HOME
kayama@st.rim.or.jp